お知らせ
お知らせ : "継続”について想うこと

私は近年この”継続”という行為がなくなってきてる
ことをとても憂いてます。
残しておきたい建物も、基準不適の名の下に建替えたり、
消滅させてしまったりと、結果そこから学べるものが
無くなるわけで”継続”が絶たれております。
住宅業界も量産ハウスメーカーの台頭で、職人は
その場限りのマニュアルどうりの仕事をするだけになり
技術の向上や後々への”継続”は望めなくなって
しまいました。
住宅に限らず、物は大量生産してはいけません
大量生産すれば、それに伴うのが食料では添加物使用
住まいでは手抜き工事、コストダウンの為の過酷な労働
など、いつか問題になることが起こります。
こうなった元凶は戦後アメリカから来たスーパーマーケット
の出現で、この時から”継続”の崩壊がはじまったと
思っております。
私たちはじっくり時間をかけ、近くの職人で作ろうの
思いでやっているので、ことさら強く感じるのかも
しれません。
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